四方山雑記帳

東北・宮城・仙台マーケットの小ネタ小ばなし

シェフズ弁当

始まりは釜石。
稼業継いだ若旦那が、地域に請われスーパーマーケット、
そして弁当屋を始めました。
オーバーフローのこの時代、逆行するような新規参入でしたが
そのうち旨いが評判になり、県都盛岡にも出店。
繁盛の訳は味だけではありません。

自社製造のお弁当に加え、釜石・大船渡・盛岡と街のシェフたちの
オリジナル弁当も一緒に取り扱い、しかも1個からお届け。
地域むすびと題した小むすびは、ヤマキイチ商店の帆立や藤勇醸造
の味噌、浜千鳥の漬梅など地元の幸がむすぶ美味しさ。
女子好みの彩り映える小さめお弁当は、ジャスト500円のコストHi
パフォーマンス。

顧客のニーズを真に受けても、思ったほど売れないコトが多い中、
顧客のウォンツを素に請て成長するシェフズ弁当。
復興から成長へ繋ぐ、新しいモノづくりに拍手!

※地域むすび3種。駅弁もいいけど、フェザン1階おでんせ館へ是非。

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この記事を書いた人

大志田 典明

大志田 典明(ブレイントラスト&カンパニー株式会社)

マーケティングプロデューサー。
東北地域の中小企業支援をライフワークに、農・商・工の各分野で強い地域ブランドづくりに努める。

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