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仙台・宮城のうまいもの&直売所めぐり

人と地域を結ぶ連携担当。まちなか情報特派員とともに、地域資源調査やモニター調査・モニターツアー・広報活動を担当しています。

10月、斉吉・和枝専務の想いをこめたツアーが開催されました。

オーソドックスに「登米で米を知る」というタイトルで斉吉商店さんのお料理を登米の新米で味わうというものでした。今回、斉吉商店の斉藤和枝専務が「皆さんに見ていただきたい」といっておられたのは、「藁焼き」。いまはなかなかできませんが、米を収穫したあとの藁(わら)を使って、あぶり焼きにかるというものです。今回は、気仙沼の鰹と伊豆沼農産さんの豚肉をお客様の目の前で藁焼きにしてお出しいただきました。藁を焼くという行為がマチナカでは難しいこともありますが、そもそも「藁」の品質が良いかどうかという点もあるのだそうです。気仙沼では藁焼きのための藁が大手スーパーで売られているのだとか?(芋煮季節にコンビニで薪を売るみたいなものかしら?)焼いたときの藁の香りが今回の藁はスバラシイ、と。もちろん伊豆沼農産さんの新米を刈り取ったときの藁。なかなかお目にかかれる光景ではないので、みなさんカメラ・スマホをもって大撮影会に。

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コロナ禍で、遠くに出張販売にいけなくなってしまった斉吉商店さんですが、気仙沼をはじめとする宮城の旬の食材をお客様にお届けしたい、と日々生産者の方と情報交換しています。
http://www.saikichi-pro.jp/category/blog/

この斉吉商店さんと生産者さんのつながりに、「ツアー」を通してお客様にもご参加いただきたいという気持ちです。機会ありましたら、みなさん、ぜひ、ご参加ください。

この記事を書いた人

稲葉 雅子

稲葉 雅子(株式会社ゆいネット)

人と地域を結ぶ連携担当。まちなか情報特派員とともに、地域資源調査やモニター調査・モニターツアー・広報活動を担当しています。

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