ローカル・グローバル

多様性、国際化の視点からみた仙台・宮城のいろいろな話。

フランクフルトでおいしかったもの

 2月8日(土)から12日(水)まで仕事でフランクフルトに行ってきました。

目的は、ヨーロッパ最大の見本市「ambiente」の視察。

やはり色々非常に面白かったのですが、そのあたりのことは笠間先生が書いてくれると思いますのでおいしかったご飯のことを書きます。

なにせ3日しかいなかったのでほとんど何も体験してないようなものですが、その中で一番おいしかったのはぶっちぎりでアフリカ料理でした。

Im Herzen Afrikas

http://im-herzen-afrikas.de/

お店の人に聞いたらエチオピア料理・・らしい。

写真 2.JPG

お店の中が暗かったもんで暗い写真ですいません。

白いのが、クレープ生地のちょっと厚くて塩味、というやつで一緒にのっている野菜やカレーみたいなペースト(大変やさしい味)をこれで包んで食べるというもの。このペーストは決してカレーではないのですが、野菜のおいしさが自然な味付けの中に感じられて、仙台にちょっと前まであって私が大好きだったインドカレー屋「パチャカリ」を思い出しました。

 

みなさんも、もしフランクフルトに行く機会があれば、Im Herzen Afrikas、ぜひ。

 

ちなみに色々楽しく面白かったドイツ視察ですが、一番おいしかったのがアフリカ料理で、一番興奮したのが、帰りの飛行機がディエゴ・フォルラン(こんどセレッソ大坂に移籍してきた世界的サッカー選手)と一緒の飛行機だったことです。

この記事を書いた人

斉藤 高晴

齋藤 高晴

調査役・販促制作担当。
翻訳・通訳と、映像を中心としたメディア制作などをおこなっています。震災後は海外の研究期間、防災担当者等の被災地視察のコーディネート・通訳もお仕事としていただくようになりました。

他のメンバーを見る

  • ちょっと知りたい不動産の一口知識
  • 四方山雑記帳
  • hariu Blog
  • めっけもん
  • 仙台・宮城のうまいもの&直売所めぐり
  • コバチャンの深〜い話
  • 小さなギモン調べてみました!
  • 建築と風景
  • ぽらぽら物語り
  • ほっとひといき!
  • マクロの眼
  • ローカル・グローバル
  • トキの目
  • 空飛ぶ「こころ」
  • なんだりかんだり観察記録
  • 黒ひげのモノローグ
  • インフォメーションブログ
Page Up