仙台・宮城のうまいもの&直売所めぐり

人と地域を結ぶ連携担当。まちなか情報特派員とともに、地域資源調査やモニター調査・モニターツアー・広報活動を担当しています。

ありそうで、なかった甘酒

あまざけといえば、実家の近くの神社のおまつりでふるまってもらったものの印象が強いです。そして、実家でもよく冬場にはつくっていました。最近は、直売所などでもよく見かけますが、あるスーパーに行って、「甘酒コーナー」がどどんとあったことにはびっくりでした。

そうかー、そんなに人気なのかー。

と思っていたときに、甘酒の試飲会に伺う機会がありました。

なんと

宮城県多賀城市で150年続く農家が、自分の生産したお米で、米の銘柄別につくるというスゴワザ。もちろん無添加、ノンアルコール。
ササニシキ、いのちの壱、古代米と3種類の飲み比べ試飲。
参加した女性からは「宮城出身だからかササニシキが自分には一番好み」とか「古代米の甘酒の色がキレイ、香ばしい」とか様々な感想が。

IMG_6723.JPG

たしかに、甘酒を米の種類から考えるとか、そんなことなかったなあ。日本酒とかワインとかは、素材のことまで語られることが多いけど。

伊達美味マーケットに出店予定とのこと(2018年12月25日から27日、仙台サンモール一番町にて)。「多賀城みそらの郷」さんのブースで「百年農家の美人あまさげ」として販売されるそうです。

この記事を書いた人

稲葉 雅子

稲葉 雅子(株式会社ゆいネット)

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