ちょっと知りたい不動産の一口知識

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古希の手習い・熊がいます!

 マイザは、地下鉄「長町駅」の出口真上にあるマンションの1階に小さな会社を構えており、2階の小さな事務室が私の執務室で、私は8階に居住している。  と言うことは、平日、何も外出要件が無ければ、殆ど歩くことがないと言うことである。

 4月の某日、異業種交流会「仙台はなもく七三会」の幹事会終了後、親しくさせて頂いているS氏といつものように飲んでいる時、S氏が「泉ヶ岳の麓から定義山までのトレッキングコースがあるけど、行かない」と言われ酔いに任せて「うん、行くよ」と返事をしてしまった。

 1日・一万歩などと世間では健康のバロメーターみたいに言ってはいるが、普段の私はせいぜい1,000歩~2,000歩くらいしか歩かないのではないか。さーそれからが大変で、直ぐにS氏のアドバイスの下、石井スポーツへ赴き、服装や靴、リックなど必要なものを買いそろえた。

 過日、6月17日(日)にトレッキングは実行された。8時に地下鉄「泉中央駅」前の2番バス停に集合して、バスに乗り、9時頃に終点泉キャンプ場に到着、休憩もせず即、そのまま横道にそれブッシュの中へ。

 しばらく歩くと案内板があり、「定義まで9.3Km」とあり、側には「熊がいます」との注意盤が・・。

 小一時間歩いては、5分程の休憩を取り、ひたすら熊笹で覆われた道なき道のゆるやかな登り坂を登る。2時間ほど歩けば股関節が痛み出すが、それでも気力で足を前に出し一歩一歩登っていく。途中で山野草の説明などを受けるが、全く花や景色を愛でる余裕はない。

 途中、熊の糞が2か所ほどにあり、結構近くに熊はいるのだなと、周囲を見渡しまた延々と歩く。

 午後2時半ころに定義の終点へたどり着く。歩いた距離は約12Km、S氏が持つ万歩計には約23,000歩の数値が、普段の10倍の歩数。初めてのトレッキングは、爽快な汗と疲労で充実した1日となった。全工程11.6km.JPG余裕?.JPG

この記事を書いた人

松本 真明

松本 真明(株式会社マイザ)

再開発プランナー第100068号
土地&建物オーナー資産活用スペシャリスト
西友南仙台店定期借地事業、柏木分譲マンション等価交換事業

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