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仙台・宮城のうまいもの&直売所めぐり

人と地域を結ぶ連携担当。まちなか情報特派員とともに、地域資源調査やモニター調査・モニターツアー・広報活動を担当しています。

2012年10月のアーカイブ

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 こんにちは。いつもは「仙台・宮城のおいしいもの」をレポートしているのですが、今回は名古屋の話題を。いやいや、しかし、なんという看板でしょうね。「世界の肌をつつむ」という壮大な感じなのに「まからんな、正直」とは。。。

 これは名古屋は大須の商店街の写真。ここ3年お世話になっている山形県の事業「山形若者キャラバン隊」。山形の20~30代の若者たち40人が5班に分かれて、名古屋の各地で山形の産品をPRするという、すごい事業。もちろん仕事をしている人がほとんどなので、仕事をこなしつつキャラバン隊でのPR準備もするという大変なイベント。しかも仙台から名古屋にフェリーで往復。

 しかし、なかなかどうして、芋煮、花笠、つや姫、ペロリンなど様々な手をつかって山形をPR。事業が終わるころには全員が「山形LOVE」を再認識して戻ってくる・・・うーん、なかなか仙台ではできない事業ですな。

 ということで、名古屋は大須商店街でPR活動をしている班をさがしに向かったわけです・・・が、仙台と違って、個性豊かな地元のお店が立ち並ぶ様子にビックリ。ナウなヤング向けの洋品店からナウなシニア向けの用品店、民族衣装の店、民芸調の用品店、カラフルなウィッグ、下着、布団・・・すばらしいバリエーション。

 栗入りの大判焼、タイ焼き、たこ焼き、から揚げ、トリ一羽まるごと焼、などなど、食べ歩きができるメニューも多くありました。どれとどれを食べたかって?まあまあイイではありませんか。写真は、商店街の真ん中あたりで買い食いしていた「おだんご」です。きなこのかかったおだんごも食べたかったなあ。

 おだんごをほおばりながら、この個性豊かな商店街は、どうやったらできあがるのだろうかと考えておりました。それぞれのお店が「どや!ウチの店は、こんな店やぞ!」と主張しているように見えました。自分らしさ、名古屋らしさ・・・がはっきりしてるなあと感心した一日でした。・・・あ、私も無事に山形キャラバン隊と合流し、フェリーで仙台に戻りました。

 

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 「え?また南三陸の話題なの?」と言われそうなので、南三陸キラキラ秋旨丼については、次回にしたいと思います。今回は、宮城県は亘理の「いちごようかん」をご紹介。

 以前、ガーネットみやぎで活躍中の渋ちゃんがお土産にとくれた「いちごようかん」。ようかんの中にいちごが入っているのか、はたまた、白あんがいちごとまざってピンク色なのか、など想像していましたが、とうとう、その秘密のベールを脱ぐときがやってきました。

 ジャーン!ようかんというよりもゼリーのようなキラキラ度合。そして、口の中ではじける「あの」ぷちぷち感。ちょっと、想像を超えたものでした。ようかんだけに甘いものですが、くどさのないさっぱりした甘さでおいしいです。これをつくっているのは「せとや」さん。いちごのカステラなどもつくっているそうです。

 それにしても、今回このブログを書くためにネットで調べものをしていたら、全国には「いちごようかん」という商品がたくさんあるのですね。地域の産品を、たくさんの人に食べてほしい!という思いは、全国津々浦々みな同じなのですね。食べ比べしてみたくなりました。渋ちゃん、ごちそうサマでした。

 

この記事を書いた人

稲葉 雅子

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