宵の明星輝く時間。
久慈の森は、太古の海に沈み・再び隆起し、8500万年前の樹脂が
琥珀として甦った恵みの森です。
5年前に震災で浜を失い、今年は洪水で街が埋もれ、先般は幸い
80cmながら、しかしまた津波が押し寄せ、いやはや勘弁してください
と、専務から社長になって早速被災の銀太郎さん。
出来れば土砂に埋まった鉱脈を掘り起こしたいけれど、まちなかの泥
掻きを目の当たりにし、こちらは重機ご無用として本年の採掘を終了。
残りの在庫を各所で売りながら、収益の一部を人知れず地元に寄付
しているのです。
ホントは社員にボーナス出したいけど、地域のおかげが染み入る社長
一年生は、不言実行で被災企業が被災地を応援します。
琥珀じゃないけど、永く続く企業は人の成長ありきです。
鶏の街ならでは、一本80円也の串抜きながら福來をちびり。
U・J・Iターンの誰でも、久慈で働きたくなる場を創りたいです。
なるほど!K-ujiには全部ありますね。
まさにKターンできる地域産業が、まちづくりの鍵かもしれませんね。
※画像と本文は関係ありません。
四方山雑記帳
東北・宮城・仙台マーケットの小ネタ小ばなし